岐阜県土岐市 現代モダン仏具、デザイン仏具、神具、美濃焼製品 CERAMIC Arte
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昔も今も変わらぬココロ デザイン仏具の開発
昔からある唐木仏壇や金仏壇(いっぱい彫りや細工がしてあるもの、金ピカだったり、黒っぽかったりする仏壇です)に合う仏具は、金の装飾もしくは蓮の柄が付いているものが一般的です。
仏間があるお家には大きな立派なお仏壇が設置されていて、仏具もわりと大きなもの、そして何種類も並んでいると思います。
Ceramic Arteでは、もちろん昔からの定番仏具は多種多様に製造販売していますが、やはり現代の住宅事情を考えたモノ作りが大切と思い、新しい仏具の開発、提案も進めています。
デザイン仏具
現代の住宅事情、特に都会での住空間の変化を考えてみましょう!
アパートやマンションで生活する人が増えているということ、そして仏間の無いお家が増えているということ。
現代の生活スタイルの中では、大きな仏壇、立派な装飾の仏壇よりもコンパクトでシンプルな、手入れが簡単で場所をとらず、引越しする時にも移動させやすいものが好まれるようになりました。それは、仏間に置くようなものではなく、家具の一部としてリビングにも置けるような仏壇です。呼び名は統一されていませんが、現代風仏壇、モダン仏壇、家具調仏壇、デザイン仏壇などと言われています。では、これらに合う仏具は?
形状も色もサイズも、昔ながらの仏具とはまったく異なったものでなければいけません。そう、モダン仏具・デザイン仏具と言われるモノでなければ!
Ceramic Arteは考えます。たとえ仏壇・仏具のイメージ、呼び名が変わったとしても、みんなの「感謝するココロ」「祈るココロ」というものは、昔も今も変わりなく続くものであると・・・。
作り手のココロ (モノ作りの風景)
創業以来、仏具・神具を作り続けているメーカーさん。美濃焼メーカーのほとんどが
鋳込み成型を外注に出している中、このメーカーさんは全て自社内で鋳込み成型を行っています。現在三代目、新たなモノ作りへの挑戦と二代目から受け継ぐ技術を守り、日々努力しています。
1.鋳込み型を用意する   2.シャビシャビの土を流し込む   3.時間がたって形ができたら余分な土を捨てる
4.型をはずす   5.乾燥させて釉薬を塗って窯で焼き上げる   その他、昔から作り続けられている仏具・神具
干支「戌」の完成 一つ一つ手作業で
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